2016.12.09更新

夕日

A太「俺、1年前に交通事故でケガしたんだが、先日治療が終了して、相手の保険会社の人が賠償額の交渉に来ることになっているんだ。」

 

B雄「損害保険会社の賠償額の査定は非常に低いということを聞いたことがあるよ。交渉で気をつける点ついて、知り合いの弁護士さんに聞いてみよう。」

 

みずほ弁護士「交通事故で示談交渉に出てくる損害保険会社の社員は、会社で査定について詳しく研修を受け、また多くの事件を処理してきている、査定についてはプロの人たちです。」

 

「このような人たちと、一生に一度あるかないかの交通事故の被害者が、何も研究しないで示談交渉をすれば、太刀打ちできないのは明らかです。」

 

「例えば、入通院慰謝料や後遺障害慰謝料は、相手の損保会社は社内基準で提案してきますが、その金額が妥当かは別の話で、弁護士の用いる基準(裁判所基準)とは金額がかなり異なります。」

 

「後遺障害も、認定されたとしても、その後遺障害が何年続くかと言う点でも意見が食い違うことが多いです。」

 

「その他諸々、相手の損保会社の提案が妥当なものかどうかを検討する必要があるでしょう。」

 

「よって、A太さんの場合も、ご自身で交渉するよりは弁護士である私に交渉を依頼した方が、最終解決金額は増額できる可能性が高いです。」

 

「私に交渉を依頼した場合、初期費用(着手金)は0円、成功報酬は最終解決金額の10%+20万円+税ですので、A太さんにもご負担なくご依頼いただけるかと思いますよ。」

 

「また、初期費用は0円ですので、弁護士への交渉の依頼時期は、交通事故による受傷直後がおすすめです。いつ弁護士に依頼していも最終的な報酬金額は変わりませんからね。」

 

「A太さんやその家族が車を持っていて、その自動車保険に弁護士費用特約がついていれば、A太さんは弁護士費用を自腹で払うことなく私に依頼することができます。」

 

「交通事故による受傷直後においても、ご本人は相手保険会社とのやりとりを行わなければなりなせんが、ご本人にはそのやりとりの持つ意味がなかなか理解しにくいでしょうからね。」

 

A太「わかりました!ではさっそくみずほ弁護士に交渉の依頼をさせていただきます!」

 

 

投稿者: みずほ法律事務所